家庭教師のコーチング1

「ティーチング」ではなく
「コーチング」を行う新しいスタイルの家庭教師

家庭教師のコーチング1は問題の解答・解説という「ティーチング」だけを行う家庭教師ではありません。
なぜなら、いくら丁寧に問題の解答・解説を行い、“その場ではわかった”としても、知識を定着させる勉強のやり方が身につかない限りはいつまでたっても“できるようにはならない”ため、「ティーチング」には限界があると考えているからです。

ですから私たちは問題の解答・解説はもちろんのこと、「コーチング」の技術を用いて知識を定着させる学習方法を指導することによって、“わかった”から“できた”へ導く新しいスタイルの家庭教師を選択するに至りました。

「ティーチング」と「コーチング」
ティーチングは「教師が生徒に対して問題の解答・解説をすること」で、自主的な行動へ導くことは含まれません。
一方、コーチングは「生徒が自ら気づくことを促し、自主的な行動へ導くこと」です。コーチング1では主に「学習状況の分析」「目標設定」「動機付け」「コミュニケーション」といった観点から、生徒に気づきを与え、目標達成へのコーチングを行います。

なぜ進学塾・個別指導塾・家庭教師では成績が伸びないのでしょうか?

「導入→演習→修正→復習」という学習の流れが確立できれば、着実に知識が定着し、成績は向上します。

しかし、一般的な進学塾はカリキュラムを進めることを主な目的としているため、「導入」「演習」中心のカリキュラムです。
わからない問題の「修正」は授業中およびテキスト付属の解説と一部授業外での質問を受け付ける程度で決して十分とは言えません。
「復習」に関しては重要性を説かれることはあっても、具体的な手順については生徒任せになってしまいます。

一方、一般的な個別指導塾・家庭教師はわからない問題の解決を主な目的としているため、「演習」「修正」中心のカリキュラムです。
ただし、完全マンツーマンでないと生徒の理解度や家庭学習状況を正しく把握することは難しく、必ずしも適切な「修正」や「復習」はできません。(一般的な個別指導は教師:生徒=1:2〜3)
また、完全マンツーマンであったとしても、生徒が自ら気づくことを促し、自主的な行動へ導く「コーチング」の概念がないと「復習」の習慣化は困難です。

学習サイクル

このように進学塾・個別指導塾・家庭教師では「復習」が生徒任せになってしまうため、良い学習の流れが必ずしも確立できません!

コーチングの技術を応用した中学受験・高校受験対策

スタッフ紹介

家庭教師のコーチング1では良い学習の流れを確立してもらうことを目的に、「修正」「復習」中心のカリキュラムを提案しています。
中学受験・高校受験のように応用力が求められる内容になると計画的かつ自主的な「修正」「復習」が求められますが、これは多くの小中学生にとって困難です。
ですから私たちは「コーチング」の技術を用いた「学習計画表」を作成し、管理・運用しながら、「修正」「復習」の習慣化へと導きます。

図の例では、30分単位で具体的な復習方法を指示した1週間のスケジュールを組み、毎週進捗状況を確認しながら達成感を与え、徐々に学習の精度を上げていきました。
このような細かい学習管理を行い、お子さん自身のモチベーションを高めながら自主性を育成する「コーチング」を行うことによって初めて「導入→演習→修正→復習」という良い学習の流れが確立できます。

私たちと共にお子さんの目標・学力に最適な学習方法を見つけませんか?

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