『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

本田圭佑の作文

中学受験において「目標設定」「現状分析」「今やるべきこと」を明確にすることは非常に大事です。 まず、以下の文章をお読みください。

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

これは誰の作文かお分かりになりますか?
そう、サッカー日本代表のMF本田圭佑選手が小学校6年生のときに書いた作文なんです。

この文章を読むと、小学生とは思えないほど「目標設定」「現状分析」「今やるべきこと」が明確に書かれていることに気付きます。 小学生のうちからこの三点が明確だったため、現在のイチロー選手の活躍があるのではないでしょうか。 さて、これらのことは中学受験の勉強にも共通しています。

目標設定

志望校によって偏差値や競争率、試験問題の特性がありますので、どの学校を目指すかで勉強のやり方は違ってきます。 たとえば、慶應義塾中等部の算数は試験時間の割に問題量が多いため、早い段階からスピーディーに問題を解く習慣をつける必要がある等、学校によって対策は異なります。
詳しくは志望校別過去問対策をご覧ください

したがって、早い段階から目標を決め、学習計画の方向性を決定する必要があります。 もちろん、願書を出すまでは目標設定の変更は出来ます。 仮の目標でも構わないので、きちんと目標設定をしましょう。

現状分析

大手進学塾に通っている生徒さんは毎月のように模擬試験を受けていると思います。 「模擬試験の見直し」はやっていますか?
「見直し」といっても単純に解きなおしをしたり、偏差値表を見るだけでは不十分です。 「正誤表」まで確認し、目標と照らし合わせる必要があります。

今やるべきこと

目標と現状分析が明確になれば、自ずと「今やるべきこと」が見えてくると思います。 目標の学校のレベルに合わせ、難易度・単元の絞込みを行ってください。
そして今やるべきことを時間割にし、「学習計画表」を立て、お子さんの目標達成に導くコーチングを行ってください。 これらのことが明確になれば、お子さんの受験勉強の効率は劇的に変わります。
ただし、くれぐれもお子さん任せにはしないようにしてください!
本田圭佑選手もお父様の適切なコーチングがあって、大成しています。 適切に周りがサポートし、お子さんの能力を引き出す環境作りから始めて下さい。 ご相談いただければ、私たちも微力ですが、お力添えさせていただきます。

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